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【シーズンM-5 最終22984位(レート1908)】狐の威を借る毒菱サイクル【ポケモンチャンピオンズ】

みなさんこんにちは、初めて2垢運用してみたらバトルデータのフレンドタブでレートをまとめて確認できることに気付いて感動していたぞうさんです

今回はレギュレーションM-B最後のシーズンになったM-5で引き続きを使っていたのでその備忘録です

構築経緯

相方メガ探し

今期はM-B最後のシーズンなのでと最後まで駆け抜けることを最初から決めて相方メガ探しをしていました、以下試したものメモ


選出択をしっかり合わせないときつい & あたりがどうしてもきつかった & を信じることができなかった


をはじめとする地面勢がきつすぎて笑えなかった、がきつくないのはよかった


を構築から抜いた唯一の組み合わせ、強かったがメガ枠の得意不得意が似すぎていてどちらを出そうか迷うことが多かったので不安定だった
このときは毒菱軸で使っていなかったので毒菱軸なら相性が良かった可能性はある


ステロミラコ龍星じゃんけんが面倒なや、サイクル中のHP確保がめんどい、純粋にきついなどの鋼勢の選出を抑制してがとおりやすくなったため、最終的にこれを採用

取り巻き

次に取り巻きについてです

軸としては前期使用感がよかったを中心にするとした場合に一番想定しなければならない対面がでした
にはで基本的に何があっても勝てるため、の受けが成立しなくなった場合のサブプランになれる & を選出したときにも相性がよくそちらのサイクルでも使えるポケモンが欲しかったのでを採用しました

となった際に、次はラム・など積んでくる相手が厳しくなってくるため、積まれても上から殴れる & 使用率の高さから圧をかけられるスカーフを採用
ただそれだと浮いている積みポケモンや悪氷の一貫がすさまじくなってしまうため一貫を切りつつ第2の上から殴る選択 & 設置物の選択肢を増やす意味でを採用

こうして構築ができあがりました

他にためしたもの

シャワーズ

を参考にしての枠で検討
軸で使うときにのサブプランとして使うには雷パンチが痛く、のサイクルへの選出がうまくまとめられず断念

アシレーヌ

フェアリー枠としてどうにか使えないか試してみたものの有限サイクルになる関係でサイクルの穴になることが多かった
うまく使える人なら強いサイクルになったのかもしれない

キュウコン(アローラ)

フェアリー枠としてべースでまとめられないか試しものの、がスカーフでなくなるデメリットが大きく代わりにスカーフ枠としてを入れてにしてみたものの、メガ枠を絡めたサイクル選出ができなくなったので断念
を毒菱火力振り・を悪だくみ型などにして展開チックにしたらよかったかもしれないけど、やりたいことが違った

選出

基本選出: + or

vs:
終盤には電気氷の2色パンチ型もいたので、だいぶ苦しいサイクルだけどどうにかする

あたりは鼻息荒く出てくるレベルで刺さりがちなのでここらへんの対処ができるポケモンを必ず入れる必要があり、ほぼをベースに選出を選んでいた
初手要員としてよく使われるがいるため初手にフェアリーを投げられやすいので、そのタイミングでを展開 & 毒菱を撒いておく

きついポケモン

メガルカリオ

対面を合わせるか、裏にスカーフがいないとどうしようもない

メガカイリュー

マルスケをうまく削ってHP満タンので龍星群してようやく倒せる、羽じゃんけんに勝ったら勝ち、負けたら負け

ステ撒きガブ

遂行速度が遅すぎてなんでもされる
Aに振っていないことがわかりさえすればの龍星群でどうにかなったりはする

ダイケンキ(ヒスイ)

初手に出されてちえなみされてるだけで試合が終わるポケモン
初手ならを合わせて聖剣 or 裏からなら受けだしにどうにかこうにかしないと終わり

サイクル

常に裏だけを見て技を押すのをやめてください、こちらは順当にサイクルするのがお仕事なんです
それ以外は雷パンチ急所でが飛ばなければ基本勝てたが、1回だけ対面でムンフォ急所&Cダウンを2連で引かれて対面負けそうになり怒りの再生力ループで取り返した
雷氷の2色パンチ採用は無理

個体解説

メガドラミドロ

メガドラミドロ @ ドラミドナイト
特性: さいせいりょく(てきおうりょく)
能力補正: なまいき
171(31)-105-142(17)-152-221(18)-57
ヘドロばくだん / りゅうせいぐん / どくびし / クイックターン

先月と同じ調整

一時期意識で毒菱⇒10万ボルトにしていたものの、冷静に考えたら上から羽休めされる以上なんの負荷にもならないことに気付いて戻した
毒菱を絡めてサイクルしていかないと火力不足が目立つこともあって毒にしていくことは必要でした

アーマーガア

アーマーガア @ オボンのみ
特性: プレッシャー
能力補正: のんき
205(32)-107-172(32)-73-107(2)-78
ボディプレス / てっぺき / とんぼがえり / はねやすめ

先月と同じ調整

色々相方を試したもののを考えるとアマガ以外の選択肢をとるのが難しかった

メガマフォクシー

メガマフォクシー @ マフォクシナイト
特性: ふゆう(もうか)
能力補正: おくびょう
181(31)-80-118(26)-179-145-179(9)
マジカルフレイム / サイコノイズ / おにび / アンコール

どこかで見た調整からエスパー技をサイコノイズに変更したもの

を出すのが難しい鋼が大量にいる構築だったり系だったりの初手を起点に積んでこようとする相手に対して出せると強かった
対受けのときにもこちらが火力がないためよりはこちらを出す方が勝率が高かった

ガブリアス

ガブリアス @ こだわりスカーフ
特性: さめはだ
能力補正: いじっぱり
185(2)-200(32)-115-90-105-154(32)
じしん / げきりん / いわなだれ / ステルスロック

先月と同じ調整

岩雪崩は岩封耐え調整のを飛ばすために採用、ただ対面抜群のテキストに引っ張られて等倍逆鱗の方が火力がでることを忘れて押したのと、ラス1対面ワンチャン祈りで押してしまいそうになったことが何回もあるので諸説
そもそも岩雪崩撃ちたい相手は引くのでステロを撃って2回目の対面で岩封して倒せばいい気もする

ダイケンキ(ヒスイ)

ダイケンキ(ヒスイ) @ くろいメガネ
特性: きれあじ
能力補正: いじっぱり
181(16)-176(32)-118(18)-108-85-105
ひけん・ちえなみ / アクアカッター / せいなるつるぎ / ふいうち

HB: 意地の聖剣確定耐え
HD: 臆病のマジシャ確定耐え
A: 火力枠のため振り切り

初手 or 切り返し枠、大体の攻撃は1発耐えられるように耐久に厚めに振りつつ火力はぶっぱ
対用として非接触技を持ちたかったので水技はアクアカッターを選択

カバルドン

カバルドン @ たべのこし
特性: すなおこし
能力補正: わんぱく
215(32)-132-171(18)-79-108(16)-67
じしん / あくび / まもる / なまける

いつもの耐久調整

対のサブプラン
ステロが欲しかったもののサイクルを考えたときにHP確保が難しすぎたのでまもる採用

まとめ

最終結果はサブ1908、メイン1850でした…
構築迷子 & 1700帯の沼に落ちてる期間が長すぎて取り戻せなかったのと、最終的にできた構築もきついポケモンが割といたことであまり勝率もよくなかったのが敗因でした

あとはのパワー不足選出をしなきゃいけないことが多かったのでそこもきつかった
次はもう少し攻めっ気を意識して構築を作っていきたいですが、毒菱サイクル楽しかった~

今期から初めて2垢運用をしてみて必要対戦数が増えた割に2垢ともこのラインまで持ってこれたことは進歩な気がするので来月から始まるM-Cではもっと早めにレートを持って握る構築を考えられるようにがんばる

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