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【シーズンM-2 最終11765位(レート1902)】やっぱりガラキンがスコーミー【ポケモンチャンピオンズ】

みなさんこんにちは、シーズンM-2の記事を書こうと思っていたらいつのまにかもうすぐM-3が終わろうとしているぞうさんです

今回は前期の構築をベースにして使い勝手を上げた構築を、レギュレーションも変わったため完全に備忘録として残します

構築経緯

前期でレート2000を達成できたこと・やどりぎネチネチサイクルをするのが楽しかったことから、軸のメガシンカは前期をベースにしていくことにしました

ただ、前期の反省点もいくつかあったので、そちらを改良していこうと思いました

  • と相性のいいポケモンが少なく、メインのメガ枠がになってしまっていた
  • 軸で選出したときに、対面的に撃ちあう展開になるとのパワー不足が目立ちごり押された
  • とりまきが片方のメガ枠にしか使えないなど選出の幅が狭かった
  • 見た目に圧がない

その際に相手の構築によって色んなパターンで選出できるようにするために、まずはと弱点がかぶり地面の一貫がすさまじかったの枠をに分散しました
も試したのですが、前期成績を残して対策されていたこと・相手にサイクルを回された時のHP管理が難しく有限サイクル感が使いこなせなかったので断念

さらに見た目の圧としてでは相手のごり押しやスカーフ枠を誘うこと・引き続きには強い顔をしつつの剣舞に負荷をかけるためにスカーフ枠をに変更

あとはいくつか調整を変えて構築が完成しました

選出

基本選出: ( or ) +

などを出すのが難しい場合: ( or ) + ※ステロが必要なら

対面でボコスカ殴るパターン:

個体解説

メガスコヴィラン

メガスコヴィラン @ スコヴィラナイト
特性: とびだすハバネロ(ふみん)
能力補正: ひかえめ
171(31)-142-119(14)-176(2)-124(19)-95
かえんほうしゃ / ギガドレイン / まもる / やどりぎのタネ

メガ前: 171(31)-115-99(14)-143(2)-104(19)-95

HB: 意地の地震⇒火傷地震確定耐え
HD: あまり、等倍技を耐えてやどりぎサイクルをするために高め
C: 11n、努力値効率と負荷かけのため

前期との変更点は意地スカーフが思っていたより多かったため努力値を変更したことと、嫉妬の炎での火傷よりも火炎放射で負荷をかけた方が有利に働く場合が多かったため火力を上げました
その代わり特殊打点で弱点を突かれると耐えないのでサイクルを丁寧にしてあげる必要あり

ブリジュラス

ブリジュラス @ オボンのみ
特性: じきゅうりょく
能力補正: ずぶとい
197(32)-112-180(14)-146(1)-101(16)-108
りゅうせいぐん / 10まんボルト / ステルスロック / ほえる

どこかで見た調整をほぼそのまま使っていたので調整意図不明
確か意地の地震⇒地震をオボン込みで最高乱数切り

ステロ撒き兼圧かけポケモン、構築的にもがいることを考えてもよりの方がステロ撒きとしても圧があるだろうなと思い採用
基本的にはどうしてもが出せないけどステロを撒かないといけなかったりじゃダメなパターンで選出していた

今回初めてこのタイプのポケモンを使ったものの、バトン構築に対しては高耐久×ステロ+ほえるが無類の強さを誇っていたし、なんならだけで詰んでる人ともマッチングしたので必要な枠だなと感じた

個体の厳選をしてくれたおっちゃんがブリの色厳選記事を書いたのでよかったらどぞ

マスカーニャ

マスカーニャ @ こだわりスカーフ
特性: へんげんじざい
能力補正: いじっぱり
153(2)-165(20)-107(17)-90-90-170(27)
トリックフラワー / じごくづき / トリプルアクセル / とんぼがえり

A: 11n、をトリフラで落とせるようになるべく高く
HB: 意地の逆鱗を確定耐え、地震⇒地震ならステロ込みで確定耐え
S: 陽気抜き

ぱわー

に撃ち負けるパターンが調整次第ではあったりサイクルで削られて突破されるパターンがあったので、スイープ用に調整したアタッカー
攻めサイクル気味に動かす必要があるときにはだいぶお世話になった

メガスターミー

メガスターミー @ スターミナイト
特性: ちからもち(しぜんかいふく)
能力補正: いじっぱり
139(4)-167(32)-125-135-125-170(30)
アクアブレイク / サイコカッター / クイックターン / アクアジェット

前期と同じ調整、リボンだけ追加して トゥインクルスター ミー っていう名前遊びをしていた

Hに4だけ振っていたが生きた場面が特にないのでぶっぱでよさそう、とはいえSを削って困ったことも特になかった

カバルドン

カバルドン @ たべのこし
特性: すなおこし
能力補正: わんぱく
215(32)-132-171(18)-79-108(16)-67
じしん / まもる / ステルスロック / なまける

HB: 意地の逆鱗をステロ込みで確定3発、食べ残しがなくてもOK
HD: 臆病の晴れソラビを確定耐え

の晴れを消してで受けられるようにするクッション役
火傷とあわせて定数ダメで相手を削る役もできて万能クッションだった

守るをいれたことによって様子見はもちろん食べ残し回復や火傷・毒ターンを稼いだりととても使い勝手がよかった

ヤドキング(ガラル)

ヤドキング(ガラル) @ カシブのみ
特性: さいせいりょく
能力補正: おだやか
201(31)-76-103(3)-130-178(32)-50
サイコノイズ / どくどく / なまける / さむいギャグ

前期はHB特化だったが、対が結構起きたのでHD特化

M-1のときは火炎放射だったが、あまりに使用率があがりすぎたこととそもそも構築的にが来ない & 来ても居座らないので特殊積みポケモンを崩す形で採用
などの剣舞ゴースト打点のアタッカーに対してはカシブを食べながら寒いギャグをすることで逃げつつ裏で倒す形で対応していた

最初はHBじゃないときついんじゃないの?と思っていたが、相手の回復を封じつつ猛毒をいれることもでき耐久もできるので思っていたより強かった
なんだかんだ物理も等倍技であればなんでも耐えられるくらいには耐久が高いので誤魔化し性能も高い

まとめ

今回の結果はR1902でした~
人口がぐっと減ったことやメガ枠をどちらも出したい構築と出会うことも多く、もう少し構築をうまく組めるようにならないとこれ以上上がれなさそうな感触でした

次は出していない方のメガ枠のかわりもできる一般枠を入れるなどしてどちらもださないときついポケモンがうまれないように調整していきたいです

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